止々呂美ふるさと自然館
アウトドアブランド「スノーピーク」がプロデュースする施設。ダム湖の湖畔で棚田の跡や地形を生かした90サイトのキャンプフィールドと、自然体験のできる自然館からなります。プロのスタッフが常駐し、初めてのキャンプでも安心です。
3市の一年の行事と、自然の中のあそび場
2026年の日程は、2026年9〜10月に確認できた公開情報です。毎年の行事は年によって日程が変わることがあります。
聖天宮 西江寺/箕面・滝道
絶対秘仏の聖天様を清浄な胡麻油に直接浴して供養する、西江寺ならではの祈祷です。もみじの天ぷらは、この行事で使う油で揚げたのが始まりという説もあります。
帝釈寺/粟生・小野原
半世紀以上続く伝統行事。本堂での星祭りのご祈祷に加え、境内では柴灯大護摩が焚かれ、その残り火を使った火渡り修行が行われます。厄除けを願う2,000人を超える人でにぎわいます。
太陽の塔の周りの広い園内が、桜の名所として人気です。開花は年によって変わります。
阪急箕面駅前 → 箕面山 瀧安寺/箕面・滝道
関西一円から集まった約100名の山伏が、法螺貝を吹きながら午前10時に箕面駅前を出発し、30分ほどかけて瀧安寺まで練り歩きます。到着後の11時から、屋外に築いた護摩壇で採燈大護摩供が営まれます。雨天決行です。
明治の森箕面国定公園
新緑の季節に開かれるイベント。春の箕面は桜も見どころで、「大阪府緑の100選」に選ばれた箕面さくら並木通りでは桜のトンネルが楽しめます。
箕面公園・滝道
河原ではゲンジボタル、池や水路ではヘイケボタル、竹やぶや草地ではヒメボタルの光が見られます。滝道(箕面公園内)は一般車両が通行できないため、歩いて観察しましょう。
毎年恒例の花のイベント。2026年は園内の改修工事のため、EXPO’70パビリオン近くの「世界の森」と「夏の花八景」を会場に、約3,000本のひまわりが咲きました(水曜休園)。
万博記念公園で開かれる大規模な夏まつりイベント。2026年のテーマは「令和の夏、昭和な夏」でした。
JR吹田駅前の「さんくす夢広場」で、ステージや水かけイベント、盆踊りなど。26日はだんじりが駅周辺の商店街などをめぐる「吹田だんじり祭り」も(雨天中止)。
明治の森箕面国定公園
夏の特別ライトアップで、箕面大滝や瀧安寺が照らし出されます。「みのおキャンドルロード」では、箕面駅前から大滝までの滝道が4,000本以上のキャンドルで彩られます。
会場・日程は主催者の案内をご確認ください
1986年、市制施行30周年を記念して始まったまちのお祭り。出店やステージイベント、盆踊り、パレードなど、多くの市民に親しまれています。同じ時期には駅前や商店街で納涼イベントも開かれます。
緑地公園駅ビル北側の駐車場で開かれる夏祭り。神輿やダンス、盆踊り、夜店があり、午後8時から打ち上げ花火が行われました。
千里川沿い/箕面船場阪大前駅周辺
箕面を代表するお盆の行事。提灯やたいまつを手にした行列が、千里川沿いを下っていきます。
「足の神様」の服部天神宮で開かれる、足の健康をテーマにしたお祭り。体験ブースや健脚祈願などが行われます。日程は公式サイトで確認を。
豊中市最大規模の市民まつり。2026年は第59回で、市制施行90周年の節目の年。豊島公園を中心に、ステージ、屋台、盆踊り、こども向けの広場などが開かれます。最寄りは阪急曽根駅。
自然文化園の「花の丘」に約15万本のコスモスが咲き、約3,600株のコキアも赤く色づきます(大阪府の2026年発表)。別に自然文化園・日本庭園の共通入園料が必要です。
箕面山 瀧安寺/箕面・滝道
約400年前から続くとされる行事で、現在の宝くじの発祥といわれています。参加には受付所で「ミニ大福守」(1,000円)を受けます。富に参加すると、国の登録有形文化財「鳳凰閣」などの特別拝観もできます。
聖天宮 西江寺/箕面・滝道
15日夜に宵宮、16日昼に悪魔払い、16日夜に本宮。太鼓と「やらまい!」の掛け声に合わせて天狗と神楽(獅子舞)が踊ります。天狗に叩かれると元気で賢い子に育つといわれ、無病息災と子孫繁栄を願う祭りです。10月には、あらゆる生きものを供養する蟲供養も営まれます。
豊中ロマンチック街道(府道43号線沿い)で開かれる、フリーマーケットなどのまつり。
明治の森箕面国定公園
紅葉の季節に合わせて、ライトアップのほか森林ヨガやガイド付きハイキングなど、もみじ狩りと一緒に楽しめるさまざまなイベントが開かれます。
日本庭園は桜と紅葉の名所としても知られます。茶室などの特別公開が行われる年もあります。
箕面山周辺
地元の特産品や手づくり雑貨、新鮮な野菜などを扱う店が並ぶ、地域密着型の市。和菓子の老舗や工芸品の店も参加します。
パナソニック スタジアム 吹田で開かれるサッカーの試合。日程はクラブとJリーグの公式サイトで。試合の日は周辺の電車やモノレールが混み合います。
雨天や荒天で中止・変更になる行事があります。日程は変わることがあるため、必ず主催者の公式情報をご覧ください。
標高100〜600mの山地に約1,100種の植物と約3,000種の昆虫が暮らす国定公園と、街なかの公園・文化施設。
アウトドアブランド「スノーピーク」がプロデュースする施設。ダム湖の湖畔で棚田の跡や地形を生かした90サイトのキャンプフィールドと、自然体験のできる自然館からなります。プロのスタッフが常駐し、初めてのキャンプでも安心です。
政ノ茶屋園地の箕面ビジターセンターは、全長1,697kmの東海自然歩道の西の起点。自然研究路や箕面歩道など、ハイキングの起点・終点としても利用されています。
1990年に鶴見緑地で開かれた「花博」を記念して大阪府が整備した森。四季の花が咲く「花の谷」や芝生広場があり、6月ごろにはモリアオガエルの産卵も見られます。
展望塔は老朽化のため立入禁止です
治水を目的に1983年(昭和58年)に完成したダム(大阪府資料)。建設時から自然の保護と回復に配慮され、ダム湖を周遊しながら水と緑の景色を楽しめます。付近に駐車場はありません。国土交通省のダムカードは箕面公園昆虫館などで配布されています。
市民野球場とテニスコートに隣接する、市内でいちばん広い公園。汽車型の遊具やクヌギ林があり、石の大階段で箕面川の水辺に下りて遊べます。川沿いの遊歩道はお花見にもおすすめです。
2024年4月29日、市役所第二別館(船場西3-8-22)に移ってリニューアルオープン。「れきし」「はっけん」「くらし」の3テーマの常設展示に、ワイドシアターやクイズ形式のパネルもあります。
箕面船場阪大前駅のそばに2021年に開館した劇場。隣接する船場図書館、船場生涯学習センターとともに、船場の新しい文化拠点になっています。
一年中チョウが飛ぶ放蝶園で、チョウを間近で観察できます。展示は期間ごとに入れ替わり、土日祝は親子で楽しめる工作イベントもあります。